問題
酸素欠乏危険作業主任者の選任が必要な作業として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1第1種酸素欠乏危険作業
- 2第2種酸素欠乏危険作業
- 3酸素欠乏症等の発生のおそれのある場所での作業
- 4一般事務作業
- 5タンク内部での作業
正解
4. 一般事務作業
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解説
酸素欠乏危険作業主任者は、第1種(酸素欠乏のおそれ)または第2種(酸素欠乏かつ硫化水素中毒のおそれ)の酸素欠乏危険作業について選任が必要で、一般事務作業は危険作業ではないため対象外です。よって一般事務作業が誤りとして選ばれます。第1種・第2種の危険作業、酸素欠乏のおそれのある場所での作業、タンク内部での作業はいずれも選任が必要な作業です。主任者の職務は、作業方法の決定と労働者の指揮、酸素濃度(第2種では硫化水素濃度も)の測定、換気装置の点検、空気呼吸器などの使用状況の監視などです。「酸欠のおそれがある場所には主任者、普通の事務には不要」と危険の有無で判断しましょう。
一問一答
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