労働衛生出題頻度 2/3
食中毒
しょくちゅうどく
定義
飲食物に含まれる細菌・ウイルス・自然毒などが原因で起こる、腹痛・下痢・嘔吐などの健康障害の総称。
詳細解説
食中毒は、飲食物に含まれる有害・有毒な物質を摂取することで起こる健康障害の総称である。原因により、細菌性、ウイルス性、自然毒、化学物質などに大きく分けられる。主な症状は腹痛、下痢、嘔吐、発熱などである。一般に細菌性食中毒は気温の高い夏に、ノロウイルスなどのウイルス性食中毒は冬に多く発生する傾向がある。
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よくある質問
Q. 食中毒とは何ですか?
A. 飲食物に含まれる細菌・ウイルス・自然毒などが原因で起こる、腹痛・下痢・嘔吐などの健康障害の総称。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。