労働衛生出題頻度 3/3
感染型食中毒
かんせんがたしょくちゅうどく
定義
食品中で増殖した細菌そのものを体内に取り込むことで発症する食中毒で、サルモネラ菌などが代表例。
詳細解説
感染型食中毒は、食品とともに体内に入った細菌が腸管内で増殖することによって発症する食中毒である。サルモネラ菌や腸炎ビブリオ、カンピロバクターなどが代表的な原因菌である。菌そのものが病気を起こすため、食品の中心部までしっかり加熱することが予防に有効である。毒素をあらかじめ作る毒素型食中毒とは区別される。
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よくある質問
Q. 感染型食中毒とは何ですか?
A. 食品中で増殖した細菌そのものを体内に取り込むことで発症する食中毒で、サルモネラ菌などが代表例。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。