不動産共通出題頻度 3/3
登録免許税
とうろくめんきょぜい
定義
不動産の登記等を受ける際に課される国税で、登記の種類ごとに税率が定められ登録時に納付する。
詳細解説
課税標準は固定資産税評価額(抵当権設定は債権金額)。税率は所有権移転(売買)2%、所有権保存0.4%、抵当権設定0.4%、相続による所有権移転0.4%等。住宅用家屋には軽減税率(移転0.3%・保存0.15%・抵当権設定0.1%)が適用される。収入印紙の貼付または現金納付で納める。
関連用語
よくある質問
Q. 登録免許税とは何ですか?
A. 不動産の登記等を受ける際に課される国税で、登記の種類ごとに税率が定められ登録時に納付する。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 不動産の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。