問題
登録免許税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1土地の所有権移転登記(売買)の税率は本則2%だが、軽減税率1.5%が適用される場合がある
- 2建物の所有権保存登記の税率は0.15%である
- 3相続による所有権移転登記の税率は2%である
- 4抵当権設定登記の税率は1%である
正解
1. 土地の所有権移転登記(売買)の税率は本則2%だが、軽減税率1.5%が適用される場合がある
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解説
【正解】土地の所有権移転登記(売買)の税率は本則2%だが、軽減税率1.5%が適用される場合がある 【解説】 土地の所有権移転登記(売買)の本則税率は2%で、租税特別措置法により軽減税率1.5%が適用される場合があります。建物の所有権保存登記の本則税率は0.4%(住宅取得の軽減税率が0.15%)、相続による所有権移転登記の税率は0.4%(2%ではない)、抵当権設定登記の税率は0.4%(1%ではない)のため、それぞれの選択肢は誤りです。登録免許税は固定資産税評価額や債権額を課税標準に算出されます。 【関連知識】 ■主な登録免許税率 ・土地の所有権移転(売買): 本則2%、軽減1.5% ・建物の所有権保存: 本則0.4%、軽減0.15%(住宅) ・建物の所有権移転(売買): 本則2%、軽減0.3%(住宅) ・相続による所有権移転: 0.4% ・贈与による所有権移転: 2% ・抵当権設定: 0.4%(住宅軽減0.1%) ■軽減税率の要件 ・住宅用家屋等で床面積50㎡以上等
一問一答
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