FP2級トップに戻る
リスク管理難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答リスク管理 第223問

問題

変額保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1変額保険(終身型)の死亡保険金には最低保証があるが、解約返戻金には最低保証がない
  2. 2変額保険(有期型)の満期保険金には基本保険金額の最低保証がある
  3. 3変額保険の運用リスクは保険会社が負い、契約者には影響しない
  4. 4変額保険の特別勘定は、主に公社債で安定運用されている

正解

1. 変額保険(終身型)の死亡保険金には最低保証があるが、解約返戻金には最低保証がない

詳しい解説を見る

解説

【正解】変額保険(終身型)の死亡保険金には最低保証があるが、解約返戻金には最低保証がない 【解説】 変額保険(終身型)では、死亡・高度障害保険金には契約時の基本保険金額の最低保証がありますが、解約返戻金には最低保証がなく運用次第で元本割れもあります。変額保険(有期型)の満期保険金には最低保証がないため、最低保証ありとする記述は誤りです。運用リスクは契約者が負担し保険会社ではないため、「契約者には影響しない」とする記述も誤りです。特別勘定は株式や外貨建て資産を中心に積極運用するのが特徴で、公社債中心の安定運用とする記述も誤りです。 【関連知識】 ■変額保険の最低保証 ・終身型:死亡・高度障害保険金には最低保証あり/解約返戻金は保証なし ・有期型:死亡・高度障害には最低保証あり/満期保険金は保証なし ■運用 ・特別勘定で投資信託のように運用(株式中心) ・運用リスクは契約者負担

一問一答

全600問を繰り返し学習

リスク管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。