問題
収入保障保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1被保険者が死亡した場合、遺族は毎月一定額の年金を保険期間の満了まで受け取れる
- 2保険金を一括で受け取ることもでき、その場合は年金受取総額より少なくなる
- 3収入保障保険の年金受取開始後の年金は、雑所得として課税される
- 4保険期間の経過とともに受取総額が増加していく特徴がある
正解
4. 保険期間の経過とともに受取総額が増加していく特徴がある
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解説
【正解】保険期間の経過とともに受取総額が増加していく特徴がある 【解説】 収入保障保険は保険期間満了までの残り期間が年金受取期間となるため、契約から時間が経つほど受取期間が短くなり、受取総額は減少していきます。「経過とともに増加」とする記述は最も不適切です。被保険者死亡時に遺族が保険期間満了まで毎月年金を受取れること、一括受取も選択可能でその場合は年金受取総額より少なくなること、年金受取は雑所得課税となることはいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ■収入保障保険の特徴 ・遺族が保険期間満了まで毎月年金を受取 ・経過とともに受取総額は減少(合理的な保険料設計) ・割安な保険料で大きな死亡保障を確保可能 ■受取時の課税 ・年金:雑所得 ・一括:相続税(契約形態による)または一時所得
一問一答
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