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金融資産運用難易度: 標準

FP技能士2級 一問一答金融資産運用 第251問

問題

スワップ取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1金利スワップは、同一通貨間で固定金利と変動金利を交換する取引である
  2. 2通貨スワップは、異なる通貨間で将来のキャッシュフローを交換する取引である
  3. 3金利スワップでは、通常、元本の交換は行わない
  4. 4金利スワップでは、変動金利から固定金利への交換は認められない

正解

4. 金利スワップでは、変動金利から固定金利への交換は認められない

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解説

【正解】金利スワップでは、変動金利から固定金利への交換は認められない 【解説】 金利スワップは固定→変動、変動→固定のどちらにも交換可能で、変動金利借入の企業が金利上昇リスクをヘッジするために変動金利を固定金利に交換するケースは一般的に利用されています。このため「変動から固定への交換は認められない」とする記述は最も不適切です。同一通貨間で固定と変動を交換すること、通貨スワップが異なる通貨間の将来キャッシュフローを交換する取引であること、金利スワップでは通常元本交換を行わないことはいずれも正しい記述です。 【関連知識】 ■金利スワップ ・同一通貨間で固定金利と変動金利の利息を交換 ・元本交換なし(想定元本のみ) ■通貨スワップ ・異なる通貨の元本・利息を交換 ・元本交換あり(クーポンスワップは利息のみ) ■主な目的 ・金利変動リスクのヘッジ、調達コスト削減

一問一答

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