問題
金融商品取引法における適合性の原則に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1適合性の原則は、投資家の知識、経験、財産の状況及び投資目的に照らして不適当な勧誘を行ってはならないとする原則である
- 2適合性の原則は、プロの投資家(特定投資家)にも同様に適用される
- 3適合性の原則に違反した場合でも、契約は有効である
- 4適合性の原則は、預金商品にも適用される
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正解
1. 適合性の原則は、投資家の知識、経験、財産の状況及び投資目的に照らして不適当な勧誘を行ってはならないとする原則である
解説
適合性の原則は、金融商品取引業者が、顧客の知識、経験、財産の状況及び金融商品取引契約を締結する目的に照らして不適当な勧誘を行ってはならないとする原則です。特定投資家(プロ)に対しては適用が緩和されます。違反した場合は損害賠償請求の対象となり得ます。