問題
ETF(上場投資信託)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ETFは1日1回算出される基準価額でのみ売買できる
- 2ETFは信用取引の対象とならない
- 3ETFの分配金は自動的に再投資される仕組みがある
- 4ETFは株式と同様に証券取引所でリアルタイムに売買でき、指値注文も可能である
正解
4. ETFは株式と同様に証券取引所でリアルタイムに売買でき、指値注文も可能である
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解説
【正解】ETFは株式と同様に証券取引所でリアルタイムに売買でき、指値注文も可能である 【解説】 ETFは証券取引所に上場されており、株式と同様にリアルタイム売買が可能で、指値注文・成行注文・信用取引も可能です。1日1回算出される基準価額でのみ売買とする選択肢は通常の投資信託(追加型公募投信)の説明、信用取引の対象外とする選択肢、分配金の自動再投資が可能とする選択肢はいずれもETFの特性と逆です。 【関連知識】 ・ETFには「基準価額」と「市場価格」の2つが存在し、需給で乖離する場合あり ・ETFは信用取引、指値・成行、ザラバ取引が可能 ・分配金は受領が原則で自動再投資の仕組みはない(再投資コースなし)
一問一答
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