問題
債券の利回り計算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1応募者利回りは、新発債を発行価格で購入し、途中で売却した場合の利回りである
- 2所有期間利回りは、新発債を発行価格で購入し、償還期限まで保有した場合の利回りである
- 3直接利回りは、債券の購入価格に対する年間クーポン収入と償還差損益の割合である
- 4最終利回りは、既発債を時価で購入し、償還期限まで保有した場合の利回りである
正解
4. 最終利回りは、既発債を時価で購入し、償還期限まで保有した場合の利回りである
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解説
【正解】最終利回りは、既発債を時価で購入し、償還期限まで保有した場合の利回りである 【解説】 最終利回りは、既発債を時価で購入し償還期限まで保有した場合の利回りです。応募者利回りは新発債を発行価格で購入し償還まで保有した場合の利回り、所有期間利回りは購入後途中で売却した場合の利回り、直接利回りは購入価格に対する年間クーポン収入の割合(償還差損益を含まない)です。 【関連知識】 ・応募者利回り: 新発債を発行価格で購入→償還まで ・最終利回り: 既発債を時価で購入→償還まで ・所有期間利回り: 購入→途中売却 ・直接利回り: 年間クーポン÷購入価格
一問一答
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