FP2級トップに戻る
不動産難易度:

FP技能士2級 過去問|不動産 第575問

問題

道路と接道義務に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1建築基準法上の道路は、原則として幅員4m以上のものをいう
  2. 2建築物の敷地は、原則として建築基準法上の道路に2m以上接していなければならない
  3. 3幅員4m未満の道路でも、特定行政庁の指定により建築基準法上の道路(2項道路)となるものがある
  4. 42項道路に面する敷地では、道路の反対側の境界線から4mの線がセットバックラインとなる場合がある
解答と解説を見る

正解

4. 2項道路に面する敷地では、道路の反対側の境界線から4mの線がセットバックラインとなる場合がある

解説

2項道路のセットバックラインは、原則として道路の中心線から2mの位置です。ただし、道路の反対側が川、崖、線路等の場合は、反対側の境界線から4mの位置がセットバックラインとなります。選択肢は「場合がある」なので正しいとも読めますが、一般的には中心線から2mが原則であり、反対側から4mは例外的なケースです。

不動産の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。