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不動産難易度:

FP技能士2級 過去問|不動産 第576問

問題

準防火地域における建築制限に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1準防火地域内では、すべての建築物を耐火建築物としなければならない
  2. 2準防火地域内で地階を除く階数が4以上または延べ面積が1,500㎡を超える建築物は、耐火建築物等としなければならない
  3. 3準防火地域内では、木造建築物を建築することは一切できない
  4. 4準防火地域内の建築制限は、防火地域と同一である
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正解

2. 準防火地域内で地階を除く階数が4以上または延べ面積が1,500㎡を超える建築物は、耐火建築物等としなければならない

解説

準防火地域内では、地階を除く階数が4以上または延べ面積が1,500㎡を超える建築物は耐火建築物等としなければなりません。防火地域ほど厳格ではなく、一定規模以下の建築物については準耐火建築物等でも可能であり、木造建築物の建築も条件付きで認められます。

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