問題
選択肢
- 1この広告の物件は専有部分と共用部分により構成されるが、バルコニーは専有部分に当たる。
- 2この広告の物件の専有面積として記載されている壁芯面積は、登記簿上の内法面積より大きい。
- 3この広告の物件を購入した場合、近藤さんは管理組合の構成員になるかどうかを選択できる。
- 4この広告の物件を購入した場合、購入前になされた集会の決議については、近藤さんにその効力は及ばない。
正解
2. この広告の物件の専有面積として記載されている壁芯面積は、登記簿上の内法面積より大きい。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
最も適切なのは「壁芯面積は登記簿上の内法面積より大きい」とする記述です。壁芯面積は壁の中心線で測った面積であり、内法面積(壁の内側で測った面積)より大きくなります。一方、バルコニーは専有部分ではなく共用部分であり、管理組合への加入は強制で構成員になるかどうかを選択することはできず、購入前になされた集会の決議の効力は特定承継人である買主にも及ぶため、これらの記述はいずれも誤りです。
一問一答
全600問を繰り返し学習