問題
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問17 会社員の香川さんが2022年中に支払った医療費等が下記のとおりである場合、医療費控除の金額(最大額)として、正しいものはどれか。なお、所得は給与所得700万円のみ。保険金等の補てんはない。 ・妻:A皮膚科医院(美容のためのスキンケア施術)140,000円 ・本人:B病院(健康診断※重大な疾病が発見された)11,000円 ・本人:B病院(治療費)150,000円 ・長女:C病院(治療費)25,000円 ※長女はケガで歩行困難のためタクシーでC病院へ(タクシー代2,200円)。その後の通院は自家用車(駐車場代5,500円)。
選択肢
- 175,000円
- 288,200円
- 393,700円
- 4228,200円
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正解
2. 88,200円
解説
医療費控除の対象:健康診断11,000円(重大な疾病が発見されたため対象)、治療費150,000円、長女の治療費25,000円、タクシー代2,200円(歩行困難のため対象)。美容施術140,000円は対象外。駐車場代5,500円は対象外。対象合計=11,000+150,000+25,000+2,200=188,200円。医療費控除=188,200円-100,000円=88,200円。