問題
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問39 雇用保険制度の介護休業給付に関する説明の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 「介護休業給付金は、(ア)について、通算(イ)を限度に支給されます。この介護休業は(ウ)を限度に分割して取得することが可能です。1日当たりの給付金の支給額は、休業開始時賃金日額の(エ)となります。」
選択肢
- 1(ア)該当する被保険者(イ)93日(ウ)3回(エ)50%
- 2(ア)対象となる同じ家族(イ)93日(ウ)3回(エ)67%
- 3(ア)該当する被保険者(イ)6ヵ月(ウ)6回(エ)67%
- 4(ア)対象となる同じ家族(イ)6ヵ月(ウ)6回(エ)50%
正解
2. (ア)対象となる同じ家族(イ)93日(ウ)3回(エ)67%
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解説
介護休業給付金は雇用保険法上、対象家族(配偶者・父母・子・配偶者の父母・祖父母・兄弟姉妹・孫)1人について通算93日を限度に支給され、3回まで分割取得可能です。支給額は休業開始時賃金日額×支給日数×67%。育児休業給付金(最初6ヵ月67%、以降50%)と数値を混同しないよう注意。正解は2。
一問一答
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