問題
【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問9(ウ)(エ) 不動産取得税の課税標準は原則として(ウ)。一定の条件を満たした新築住宅(認定長期優良住宅ではない)を取得した場合、課税標準から1戸当たり(エ)を控除できる。 <語群>7.固定資産税評価額 8.公示価格 9.時価 10.1,000万円 11.1,200万円 12.1,500万円
選択肢
- 1(ウ)固定資産税評価額(エ)1,200万円
- 2(ウ)公示価格(エ)1,000万円
- 3(ウ)時価(エ)1,500万円
- 4(ウ)固定資産税評価額(エ)1,500万円
正解
1. (ウ)固定資産税評価額(エ)1,200万円
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は(ウ)固定資産税評価額・(エ)1,200万円。不動産取得税の課税標準は固定資産税評価額(市町村が3年ごとに評価替え)です。新築住宅(床面積50㎡以上240㎡以下等の要件)の控除額は1戸当たり1,200万円で、認定長期優良住宅の場合は1,300万円。公示価格や時価は誤りで、控除額1,000万円・1,500万円も誤りです。
一問一答
全600問を繰り返し学習