問題
【2023年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問28 京介さんが住宅ローンを120回返済後に100万円以内で期間短縮型の繰上げ返済をする場合、短縮される返済期間として正しいものはどれか。 <償還予定表(一部)> 120回返済後残高:15,107,049円 121回~135回の元金:66,559円~68,927円 繰上げ返済額は100万円を超えない範囲での最大額とする。
選択肢
- 19ヵ月
- 21年1ヵ月
- 31年2ヵ月
- 41年3ヵ月
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正解
3. 1年2ヵ月
解説
期間短縮型では、繰上げ返済額で元金部分を先払いする。121回から順に元金を積み上げる:66,559+66,725+66,892+67,059+67,227+67,395+67,564+67,732+67,902+68,072+68,242+68,412+68,583+68,755=合計を100万円以内に。14ヵ月分=1年2ヵ月。