FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 202401年度

FP技能士2級 過去問練習問題 第18問

問題

【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の甲土地に建物を建築する場合の建築面積の最高限度として正しいものはどれか。 <資料> ・甲土地:360㎡(20m×18m) ・前面道路:幅員3m市道(建築基準法第42条第2項に該当する道路) ・第一種住居地域 ・指定建蔽率:60% ・指定容積率:200% ・前面道路の幅員に対する法定乗数:4/10 ・道路中心線は現況道路の中心に位置し、特定行政庁が指定する幅員6m指定区域ではない セットバック部分を考慮して建築面積の最高限度を求めなさい。

選択肢

  1. 1210㎡
  2. 2216㎡
  3. 3198㎡
  4. 4180㎡

正解

1. 210㎡

詳しい解説を見る

解説

正解は210㎡。建築基準法42条2項道路は中心線から2m後退(セットバック)が必要。セットバック幅=(4m-3m)÷2=0.5m。有効敷地面積=(18m-0.5m)×20m=350㎡。建築面積上限=350㎡×指定建蔽率60%=210㎡。なおセットバック部分は敷地面積・建築面積算定から除外される点が頻出論点です。

一問一答

全600問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。