問題
【2024年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31 定期保険の解約返戻金相当額の推移に係るイメージ図として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保険期間中、解約返戻金が三角形状に増加した後減少し、満期でゼロになる図
- 2契約から年金受取り開始まで解約返戻金が増加し、年金受取開始後に減少する図
- 3保険期間中、解約返戻金が増加し続け、満期で満期保険金額に近づく図
- 4保険料払込期間中は解約返戻金が増加し、払込満了後も一定の解約返戻金が残る図
正解
1. 保険期間中、解約返戻金が三角形状に増加した後減少し、満期でゼロになる図
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解説
正解は1。定期保険は満期保険金がない掛捨て型保険で、解約返戻金は契約初期から中期にかけて緩やかに増加し中盤でピークを迎えた後減少し、満期時にはゼロとなる山型(三角形状)の推移を描きます。2は個人年金保険、3は養老保険、4は終身保険型のグラフであり誤りです。
一問一答
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