問題
【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11(イ) 骨折により8日間入院し、退院から1ヵ月後に肺炎で5日間入院した場合、終身医療保険Bより医療治療保険Aの方が(イ)。 <医療治療保険A>入院治療一時金5万円/回(180日以内は1回の入院とみなす) <終身医療保険B>入院給付金日額5,000円×入院日数(同一原因は1回とみなすが別原因は別入院)
選択肢
- 115,000円少ない
- 230,000円少ない
- 345,000円少ない
- 415,000円多い
正解
1. 15,000円少ない
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解説
正解は「15,000円少ない」です。 医療治療保険A:入院治療一時金は1回5万円で、180日以内の入院は1回の入院とみなします。退院から1ヵ月後(180日以内)の再入院も1回として扱われるため、支給額=50,000円×1回=50,000円。 終身医療保険B:入院給付金は日額5,000円×入院日数で、骨折と肺炎は別原因のため別入院として2回分支給されます。8日間+5日間=5,000円×(8+5)=65,000円。 比較:A 50,000円 − B 65,000円 = △15,000円。よって医療治療保険Aは終身医療保険Bより15,000円少なくなります。
一問一答
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