問題
【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問11(ウ) 肺がんと診断確定され、先進医療の重粒子線治療(技術料314万円)を受け、7日間入院し、重粒子線治療以外の治療は行わなかった場合、終身医療保険Bより医療治療保険Aの方が(ウ)。 <医療治療保険A>入院治療一時金5万円、先進医療給付金=技術料と同額、先進医療一時金10万円 <終身医療保険B>入院給付金日額5,000円×入院日数、先進医療給付金=技術料と同額
選択肢
- 175,000円多い
- 280,000円多い
- 3115,000円多い
- 445,000円少ない
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正解
3. 115,000円多い
解説
医療治療保険A:入院治療一時金50,000+先進医療給付金3,140,000+先進医療一時金100,000=3,290,000円。終身医療保険B:入院給付金5,000×7=35,000+先進医療給付金3,140,000=3,175,000円。差額=3,290,000-3,175,000=115,000円多い。