問題
【2024年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問21 下記<資料>の土地に係る路線価方式による普通借地権の相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。 <資料>路線価300C、奥行価格補正率1.00、面積150㎡、借地権割合70%、借家権割合30%
選択肢
- 1300千円×1.00×150㎡
- 2300千円×1.00×150㎡×70%
- 3300千円×1.00×150㎡×(1-70%)
- 4300千円×1.00×150㎡×(1-70%×30%×100%)
正解
2. 300千円×1.00×150㎡×70%
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解説
正解は2。普通借地権の相続税評価額は財産評価基本通達27により「自用地評価額×借地権割合」で算出します。自用地評価額=300千円×1.00×150㎡=45,000千円、借地権割合70%(記号C)を乗じて31,500千円。1は自用地評価式、3は底地(貸宅地)評価式、4は貸家建付地評価式で誤りです。
一問一答
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