問題
選択肢
- 1安藤さんの平均購入単価は、井川さんの平均購入単価よりも低くなっている。
- 2安藤さんは、2024年3月に保有株式を指値注文で売却することができるが、井川さんは、2024年3月に保有株式を指値注文で売却することはできない。
- 3安藤さんおよび井川さんは、2024年3月期の期末株主配当金を受け取ることができる。
- 4安藤さんおよび井川さんは、2024年に開催される定時株主総会の議決権を持たない。
正解
2. 安藤さんは、2024年3月に保有株式を指値注文で売却することができるが、井川さんは、2024年3月に保有株式を指値注文で売却することはできない。
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解説
「安藤さんは指値注文で売却でき、井川さんは指値注文で売却できない」とする記述が最も不適切です。株式累積投資制度(るいとう)では、株式の名義は証券会社名義であるため、投資家は指値注文での売却はできません。一方、単元未満株投資制度で購入した株式は投資家名義なので、単元未満株でも売却は可能です(ただし指値注文はできない場合が多い)。設問の記述は逆になっており不適切です。
一問一答
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