FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準202409年度

FP技能士2級 過去問練習問題 第10問

問題

【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の土地に建物を建てる場合の建築面積の最高限度を計算する問題です。 <資料> ・敷地面積200㎡(準住居地域150㎡、近隣商業地域50㎡にまたがる) ・都市計画により定められた建蔽率:準住居地域6/10、近隣商業地域8/10 ・前面道路:幅員6m市道 建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1120㎡
  2. 2130㎡
  3. 3140㎡
  4. 4160㎡
解答と解説を見る

正解

2. 130㎡

解説

正解は130㎡。用途地域がまたがる場合、建蔽率は加重平均で計算します。準住居地域部分=150㎡×6/10=90㎡、近隣商業地域部分=50㎡×8/10=40㎡、合計=90+40=130㎡。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全1999問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。