問題
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問7 建築基準法に従い、下記の土地に建物を建てる場合の建築面積の最高限度を計算する問題です。 <資料> ・敷地面積200㎡(準住居地域150㎡、近隣商業地域50㎡にまたがる) ・都市計画により定められた建蔽率:準住居地域6/10、近隣商業地域8/10 ・前面道路:幅員6m市道 建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1120㎡
- 2130㎡
- 3140㎡
- 4160㎡
正解
2. 130㎡
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解説
正解は130㎡。建築基準法53条2項により、敷地が建蔽率の異なる用途地域にまたがる場合は各地域の面積に各建蔽率を乗じて合算(加重平均)します。準住居地域部分=150㎡×60%=90㎡、近隣商業地域部分=50㎡×80%=40㎡、建築面積の最高限度=90+40=130㎡となります。
一問一答
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