問題
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問20(ア) 遺言書の作成に関する次の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)「公正証書による遺言をした人は、その遺言を自筆証書による遺言によって撤回することができます。」
選択肢
- 1○
- 2×
正解
1. ○
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
適切(○)。民法1022条により、遺言者はいつでも遺言の方式に従って、その遺言の全部または一部を撤回できます。前後の遺言の方式は問われず、公正証書遺言を後の自筆証書遺言で撤回することも可能。日付が新しい遺言が優先される点が正しい記述です。
一問一答
全600問を繰り返し学習