問題
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問25 住宅ローンの繰上げ返済に関する説明の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ・利息軽減効果が大きいのは(ア) ・繰上げ返済の資金は(イ)の返済に充てられる ・繰上げ返済後の最初の返済月から最終の返済月までの期間が(ウ)未満となった場合、住宅ローン控除の適用を受けることができなくなる
選択肢
- 1(ア)期間短縮型 (イ)元金 (ウ)10年
- 2(ア)期間短縮型 (イ)元金と利息 (ウ)13年
- 3(ア)返済額軽減型 (イ)元金 (ウ)13年
- 4(ア)返済額軽減型 (イ)元金と利息 (ウ)10年
正解
1. (ア)期間短縮型 (イ)元金 (ウ)10年
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解説
正解は1。同額の繰上げ返済では期間短縮型のほうが返済額軽減型より利息軽減効果が大きく、繰上げ返済資金は全額元金に充当されます。住宅ローン控除は償還期間10年以上が要件で、繰上げ返済により全返済期間が10年未満になると以後の控除適用を受けられません。選択肢2・3は資金充当や13年の数値が、選択肢4は順序と数値の組合せが誤りです。
一問一答
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