問題
【2025年1月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問26 鶴見さんは1,500万円を15年間、年利1.0%で複利運用する場合、15年後の合計額はいくらになるか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 終価係数(15年):1.161 15年後の合計額として、正しいものはどれか。
選択肢
- 116,500,000円
- 217,250,000円
- 317,415,000円
- 417,430,000円
正解
3. 17,415,000円
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は17,415,000円。一括元本の複利運用後の将来額は終価係数を使用し、1,500万円×1.161=17,415,000円。選択肢1は1.10倍(10%増)、選択肢2は1.15倍(単利的計算)、選択肢4は1.162倍(係数取り違え)の誤りで、いずれも年利1.0%で15年複利を表す1.161という終価係数を正しく適用していません。
一問一答
全600問を繰り返し学習