問題
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問6(エ) 財形貯蓄制度に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 <資料> 財形住宅貯蓄:目的外の払出時の原則的取扱い[貯蓄型]過去(d)年間に支払われた利息について、さかのぼって所得税および住民税が源泉徴収される (エ)空欄(d)にあてはまる数値は、「5」である。
選択肢
- 1○
- 2×
正解
1. ○
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解説
適切。財形住宅貯蓄(貯蓄型)を目的外で払い出した場合、過去5年間に支払われた利息について、さかのぼって所得税15.315%・住民税5%(合計20.315%)が源泉徴収されます。なお保険型の場合は積立開始時からの全期間にわたる差益が一時所得として課税扱いとなり、貯蓄型とは異なる課税ルールが適用される点に留意が必要です。
一問一答
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