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練習問題難易度: 標準202505年度

FP技能士2級 過去問練習問題 第55問

問題

【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 榎本さんは、老後の生活資金として毎年年末に200万円を受け取りたいと考えている。受取期間を25年とし、年利1.0%で複利運用をした場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があればよいか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 25年の年金現価係数:22.023

選択肢

  1. 140,460,000円
  2. 242,046,000円
  3. 344,046,000円
  4. 445,000,000円

正解

3. 44,046,000円

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解説

正解は44,046,000円。複利運用しながら一定額を毎年取り崩す場合、必要な元本は「年金現価係数」を用いて計算します。計算式:年間受取額×年金現価係数=200万円×22.023=44,046,000円。この金額を年利1.0%で運用しながら毎年200万円ずつ取り崩すと25年で残高がゼロになります。終価係数(一括運用後の額)や年金終価係数(積立額の将来価値)とは異なる点に注意が必要です。

一問一答

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