問題
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問33 山本さんは、子の大学入学資金として10年後に200万円を用意しようと考えている。年利1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。 <係数早見表(年利率1.0%)> 10年の減債基金係数:0.096
選択肢
- 1180,000円
- 2186,000円
- 3192,000円
- 4200,000円
正解
3. 192,000円
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解説
正解は192,000円。将来の目標額に達するために毎年積み立てるべき額を求める場合は「減債基金係数」を使用します。計算式:将来目標額×減債基金係数=200万円×0.096=192,000円。毎年192,000円を年利1.0%で10年間積み立てると約200万円になります。年金終価係数(積立額から将来価値を求める)や資本回収係数(元本から年間取崩額を求める)と混同しないよう注意しましょう。
一問一答
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