問題
【2025年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問40(イ) 雇用保険の基本手当に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 「基本手当日額は、原則として、離職の日の直前(b)間に支払われた賃金総額(賞与等は除く)を***で除した賃金日額に給付率を乗じた額である。」 (イ)空欄(b)にあてはまる語句は、「3ヵ月」である。
選択肢
- 1○
- 2×
正解
2. ×
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解説
不適切。基本手当日額の算定基礎となる賃金日額は、離職の日直前の6ヵ月間に支払われた賃金総額(賞与・退職金等を除く)を180で除して算出します。「3ヵ月」ではなく「6ヵ月」が正しい期間です。賃金日額に年齢区分別の給付率(45~80%、低賃金ほど高率)を乗じて基本手当日額が決定され、年齢階層別の上限額・下限額も設けられています。
一問一答
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