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ハーフタックスプラン難易度: 標準2026年5月

FP技能士2級 過去問ハーフタックスプラン 2026年5月 第28問

問題

【2026年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問15(イ) 下記<資料>の養老保険のハーフタックスプラン(福利厚生プラン)に関する次の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。 <資料> 保険の種類:養老保険 保険契約者(保険料負担者)および満期保険金受取人:株式会社AY 被保険者:役員・従業員 死亡保険金受取人:被保険者の遺族 ※当該法人の役員・従業員の大部分は、法人の同族関係者ではない。 (イ)課長以上の役職者全員を被保険者とする役職による加入基準を設けた場合、職種等に応じた合理的な基準により、普遍的に設けられた格差であると認められない。

選択肢

  1. 1
  2. 2×

正解

1.

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解説

適切(○)。ハーフタックスプランの保険料2分の1損金算入の要件として、特定の役員や使用人のみを被保険者とせず、普遍的に加入させることが必要です。「課長以上」など特定の役職者のみを対象とする加入基準は、職種・年齢・勤続年数等に応じた合理的な基準による普遍的な格差とは認められず、給与(賞与)として課税される可能性があります。普遍性の確保が損金算入の鍵となります。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)

一問一答

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