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練習問題難易度: 標準202605年度

FP技能士2級 過去問練習問題 第37問

問題

【2026年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22(ア) 住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の(ア)~(エ)の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。なお、記載のない事項については住宅ローン控除の適用要件をすべて満たしているものとする。 (ア)住宅ローン控除は、取得した住宅への入居が取得した年の翌年となった場合であっても、取得した年分から適用を受けることができる。

選択肢

  1. 1
  2. 2×

正解

2. ×

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解説

不適切(×)。住宅ローン控除の適用を受けるには、取得(または建築)した日から6ヵ月以内にその住宅に入居し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続いて居住している必要があります。「取得した年分から適用」ではなく、「実際に入居した年分から適用」されるのが正しいルールです。入居が翌年となれば、適用開始も翌年からとなります。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)

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