問題
【2026年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問22(イ) 住宅ローン控除に関する次の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。 (イ)当年分の住宅ローン控除可能額が所得税から控除しきれない場合、その差額を翌年度の住民税から控除することができるが、そのためには、市区町村への住民税の申告が必要である。
選択肢
- 1○
- 2×
正解
2. ×
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解説
不適切(×)。住宅ローン控除可能額のうち所得税から控除しきれない金額は、翌年度の住民税から自動的に控除されます。給与所得者は年末調整、自営業者等は確定申告を行うことで、市区町村への別途の住民税申告は不要です。「市区町村への住民税の申告が必要」とする記述は誤りです。住民税からの控除上限は、所得税の課税総所得金額等の5%(最高9.75万円)です。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)
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