問題
【2026年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問31 最上さんは、将来の子どもの進学費用の準備として新たに積立てを開始する予定である。毎年年末に40万円を積み立てるものとし、6年間、年利1.0%で複利運用しながら積み立てた場合、6年後の合計額はいくらになるか、下記の係数早見表を乗算で使用し、計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないものとし、解答に当たっては、解答欄に記載されている単位に従うこと。 <係数早見表(年利率1.0%、6年)> 終価係数:1.062、現価係数:0.942、減債基金係数:0.163、資本回収係数:0.173、年金終価係数:6.152、年金現価係数:5.795
選択肢
- 12,460,800円
- 22,400,000円
- 32,318,000円
- 42,547,200円
正解
1. 2,460,800円
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解説
正解は2,460,800円。毎年積立てて将来の総額を求めるには「年金終価係数」を使用します。積立合計額=毎年の積立額×年金終価係数=400,000円×6.152=2,460,800円となります。年金終価係数は、一定額を毎年積み立てた場合の元利合計を計算する係数で、複利の効果により単純な積立合計(240万円)よりも大きくなる仕組みです。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)
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