問題
【2026年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問32 榎本さんは、自宅のリフォーム費用550万円をリフォームローンにより返済しようと考えている。今後5年間、年利1.0%で毎年借入応当日に元利均等返済をする場合、毎年の返済額はいくらになるか、下記の係数早見表を乗算で使用し、計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないものとし、解答に当たっては、解答欄に記載されている単位に従うこと。 <係数早見表(年利率1.0%、5年)> 終価係数:1.051、現価係数:0.951、減債基金係数:0.196、資本回収係数:0.206、年金終価係数:5.101、年金現価係数:4.853
選択肢
- 11,133,000円
- 21,078,000円
- 31,100,000円
- 41,243,000円
正解
1. 1,133,000円
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は1,133,000円。借入額から毎年の返済額を求めるには「資本回収係数」を使用します。毎年の返済額=借入額×資本回収係数=5,500,000円×0.206=1,133,000円となります。資本回収係数は、現在の元本を一定期間で元利均等返済する場合の毎期の返済額を計算する係数です。逆に毎期の年金額から現在価値を求める場合は年金現価係数を使用します。(出典: 日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)
記憶定着問題
全600問を繰り返し学習