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練習問題難易度: 標準

FP技能士2級 予想問題練習問題 第39問

問題

【FP2級 実技 予想問題1】問26 遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自筆証書遺言は、遺言者が遺言の全文、日付および氏名を自書し、押印して作成するが、財産目録についてはパソコン等で作成することができる。
  2. 2公正証書遺言は、証人2人以上の立会いのもと、遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授し、公証人がこれを筆記して作成する。
  3. 3自筆証書遺言は、家庭裁判所による検認が必要であるが、法務局における自筆証書遺言書保管制度を利用した場合は検認が不要である。
  4. 4公正証書遺言は、遺言者の死亡後に家庭裁判所による検認の手続きが必要である。
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正解

4. 公正証書遺言は、遺言者の死亡後に家庭裁判所による検認の手続きが必要である。

解説

正解は4。公正証書遺言は家庭裁判所による検認は不要です。検認が必要なのは自筆証書遺言と秘密証書遺言ですが、法務局の保管制度を利用した自筆証書遺言は検認不要です。

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