問題
選択肢
- 1元利均等返済は、毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定であり、返済開始当初は返済額に占める利息の割合が高い。
- 2元金均等返済は、毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定であり、返済が進むにつれて利息部分が減少する。
- 3元利均等返済は、元金均等返済に比べて、他の条件が同じであれば総返済額が少なくなる。
- 4元金均等返済は、返済が進むにつれて毎回の返済額が増加する。
正解
1. 元利均等返済は、毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定であり、返済開始当初は返済額に占める利息の割合が高い。
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解説
正解は「元利均等返済は、毎回の返済額が一定であり、返済開始当初は返済額に占める利息の割合が高い」とする記述です。元利均等返済は返済が進むにつれて返済額に占める元金の割合が増えていきます。元金均等返済について毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定とする記述は誤りで、実際には返済が進むにつれて返済額は減少します。元利均等返済の方が総返済額が少なくなるとする記述は逆で、他の条件が同じであれば元金均等返済の方が総返済額は少なくなります。元金均等返済の返済額が増加していくとする記述も逆で、返済額は減少していきます。
一問一答
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