問題
【FP2級 実技 予想問題1】問27 住宅ローンの返済方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1元利均等返済は、毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定であり、返済開始当初は返済額に占める利息の割合が高い。
- 2元金均等返済は、毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定であり、返済が進むにつれて利息部分が減少する。
- 3元利均等返済は、元金均等返済に比べて、他の条件が同じであれば総返済額が少なくなる。
- 4元金均等返済は、返済が進むにつれて毎回の返済額が増加する。
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正解
1. 元利均等返済は、毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定であり、返済開始当初は返済額に占める利息の割合が高い。
解説
正解は1。元利均等返済は毎回の返済額が一定で、返済開始当初は利息の割合が高く、返済が進むにつれて元金の割合が増えます。選択肢2は元金均等返済の説明ですが、毎回の返済額は一定ではなく減少します。選択肢3は逆で、元金均等返済の方が総返済額は少なくなります。選択肢4も逆で、返済額は減少します。