問題
【FP2級 実技 予想問題2】問3 下記<資料>の係数表を使用して、10年後に500万円を準備するために毎年均等に積み立てる場合、毎年の積立額として、正しいものはどれか。なお、年利1.5%で複利運用するものとする。 <資料>年利1.5%の各係数(期間10年) ・現価係数:0.8617 ・減債基金係数:0.0934 ・資本回収係数:0.1084 ・年金現価係数:9.2222 ・年金終価係数:10.7027 ・終価係数:1.1605
選択肢
- 1430,850円
- 2467,000円
- 3542,000円
- 4554,200円
正解
2. 467,000円
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は2の467,000円。将来の目標額に必要な毎年の積立額は「減債基金係数」を用いる。500万円×0.0934=467,000円。1の430,850円は現価係数(0.8617)の誤用、3の542,000円は資本回収係数(0.1084)の誤用、4の554,200円は終価/年金現価系の誤適用で、いずれも将来目標額の積立計算には不適切な係数を使っている。
一問一答
全600問を繰り返し学習