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練習問題難易度: 標準

FP技能士2級 予想問題練習問題 第7問

問題

【FP2級 実技 予想問題2】問4 会社員の岡田さん(58歳、勤続30年)が定年退職した場合の雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <資料> ・自己都合退職 ・被保険者期間:30年 ・離職時の年齢:58歳

選択肢

  1. 1基本手当の受給資格を得るためには、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12ヵ月以上必要である。
  2. 2自己都合退職の場合、基本手当の所定給付日数は、被保険者期間20年以上のとき150日である。
  3. 3基本手当の受給期間は、原則として離職の日の翌日から2年間である。
  4. 4自己都合退職の場合、7日間の待期期間に加え、原則として1ヵ月以上3ヵ月以内の給付制限期間がある。
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正解

3. 基本手当の受給期間は、原則として離職の日の翌日から2年間である。

解説

正解は3。基本手当の受給期間は、原則として離職の日の翌日から1年間です。2年間ではありません。なお、60歳以上の定年退職等の場合は、最長1年間の延長が可能で合計2年間となる場合がありますが、原則は1年間です。

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