問題
【FP2級 実技 予想問題2】問35 さまざまな金融商品等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1預金保険制度により、決済用預金は全額保護されるが、一般預金等は1金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息等が保護される。
- 2個人向け国債は、変動金利型10年満期、固定金利型5年満期、固定金利型3年満期の3種類がある。
- 3外貨預金は、預金保険制度の保護の対象外である。
- 4個人向け国債の最低金利(下限金利)は、年0.1%(税引前)である。
正解
4. 個人向け国債の最低金利(下限金利)は、年0.1%(税引前)である。
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解説
正解は4。個人向け国債の最低金利(下限金利)は2010年7月以降「年0.05%(税引前)」で、0.1%ではない。1の預金保険制度の付保限度(一般預金1,000万円+利息、決済用預金全額)、2の3種類の商品ラインナップ(変動10年・固定5年・固定3年)、3の外貨預金は預金保険対象外、はいずれも正しい記述です。
一問一答
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