問題
【FP2級 実技 予想問題3】問10 建築基準法に従い、下記の土地に建築物を建てる場合の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。 <資料> ・近隣商業地域、敷地面積200㎡(20m×10m) ・指定建蔽率:80% ・指定容積率:400% ・前面道路:幅員6m市道 ・防火地域内の耐火建築物 ※防火地域内の耐火建築物は建蔽率が10%加算される。 ※建蔽率80%の地域で防火地域内の耐火建築物の場合、建蔽率の制限なし。
選択肢
- 1160㎡
- 2180㎡
- 3200㎡
- 4240㎡
正解
3. 200㎡
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解説
正解は3の200㎡。建築基準法53条6項1号により、建蔽率の上限が80%とされている地域内で、かつ防火地域内にある耐火建築物は、建蔽率の制限が適用されず100%まで建築可能となります。建築面積の最高限度=200㎡×100%=200㎡。1の160㎡は80%適用、2の180㎡は90%(+10%)適用、4の240㎡は敷地面積を超え不可で、いずれも特例の適用判断を誤っている。
一問一答
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