問題
【FP2級 実技 予想問題3】問21 ふるさと納税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用した場合、寄附金控除は所得税からは控除されず、住民税から全額が控除される。
- 2ふるさと納税ワンストップ特例制度は、確定申告が不要な給与所得者等で、かつ、ふるさと納税の寄附先が5自治体以内の場合に利用できる。
- 3ふるさと納税の寄附金控除の適用を受けるためには、自己負担額として3,000円が必要である。
- 4ふるさと納税で受け取った返礼品は、一時所得として課税対象となる場合がある。
正解
3. ふるさと納税の寄附金控除の適用を受けるためには、自己負担額として3,000円が必要である。
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解説
不適切なのは3。ふるさと納税の自己負担額は2,000円であり、3,000円ではありません。1はワンストップ特例で所得税控除分も住民税から控除され適切。2は寄附先5自治体以内・確定申告不要者が要件で適切。4は返礼品は経済的利益として一時所得(特別控除50万円)に該当し得るため適切です。
一問一答
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