問題
【FP2級 実技 予想問題3】問22 所得税の確定申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1給与所得者で給与収入が2,000万円を超える者は、年末調整の対象とならないため、確定申告が必要である。
- 2給与所得者で1か所から給与を受け、給与所得以外の所得の合計が10万円を超える場合は、確定申告が必要である。
- 3確定申告書の提出期限は、原則として翌年の3月31日までである。
- 4年の途中で死亡した者の確定申告(準確定申告)は、相続の開始があったことを知った日の翌日から6ヵ月以内に行わなければならない。
正解
1. 給与所得者で給与収入が2,000万円を超える者は、年末調整の対象とならないため、確定申告が必要である。
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解説
正解は1。給与収入2,000万円超の者は年末調整の対象外となるため、確定申告が必要です。2は給与所得以外の所得合計が「20万円超」で確定申告が必要のため誤り。3は提出期限が翌年「3月15日」までで誤り。4は準確定申告の期限は知った日の翌日から「4ヵ月以内」で誤りです。
一問一答
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