問題
【FP2級 実技 予想問題3】問28 被相続人Aの課税遺産総額が1億2,000万円の場合、配偶者Bの相続税の総額の按分計算の基となる「法定相続分に応じた取得金額」に対する相続税額として、正しいものはどれか。 <法定相続人>配偶者B、長男C、長女Dの3人 <相続税の速算表(一部)> ・1,000万円以下:税率10%、控除額0円 ・3,000万円以下:税率15%、控除額50万円 ・5,000万円以下:税率20%、控除額200万円 ・1億円以下:税率30%、控除額700万円
選択肢
- 1800万円
- 21,100万円
- 31,800万円
- 42,300万円
正解
2. 1,100万円
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解説
正解は1,100万円。配偶者と子の相続では配偶者の法定相続分は1/2。法定相続分に応じた取得金額=1億2,000万円×1/2=6,000万円。6,000万円は1億円以下の区分に該当するため、相続税額=6,000万円×30%-700万円=1,800万円-700万円=1,100万円となります。
一問一答
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