問題
【FP2級 実技 予想問題4】問11 不動産の登記に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1不動産登記記録の権利部甲区には所有権に関する事項が記録され、乙区には所有権以外の権利に関する事項が記録される。
- 2不動産登記には公信力がないため、登記記録の内容が真実の権利関係と異なる場合、登記を信頼した者は保護されないことがある。
- 3区分建物を除き、建物の床面積は壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積(壁芯面積)で登記される。
- 4抵当権の設定登記は、不動産登記記録の権利部甲区に記録される。
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正解
4. 抵当権の設定登記は、不動産登記記録の権利部甲区に記録される。
解説
不適切なのは4。抵当権の設定登記は、所有権以外の権利に関する事項であるため、権利部乙区に記録されます。甲区には所有権に関する事項が記録されます。