問題
【FP2級 実技 予想問題4】問14 加藤さんは賃貸用のマンション(居住用ではない)を売却する予定です。譲渡所得の金額と適用される税率の組み合わせとして、正しいものはどれか。 <資料> ・取得日:2019年8月1日 ・売却予定日:2026年5月20日 ・取得費:2,800万円 ・譲渡価額:4,200万円 ・譲渡費用:150万円 ※居住用財産の特例は適用されない。
選択肢
- 1譲渡所得:1,250万円 税率:長期譲渡所得(所得税15.315%・住民税5%)
- 2譲渡所得:1,250万円 税率:短期譲渡所得(所得税30.63%・住民税9%)
- 3譲渡所得:1,400万円 税率:長期譲渡所得(所得税15.315%・住民税5%)
- 4譲渡所得:1,400万円 税率:短期譲渡所得(所得税30.63%・住民税9%)
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正解
1. 譲渡所得:1,250万円 税率:長期譲渡所得(所得税15.315%・住民税5%)
解説
正解は1。譲渡所得=4,200-2,800-150=1,250万円。取得日2019年8月1日、売却日2026年5月20日。譲渡年の1月1日(2026年1月1日)時点で取得から6年4ヵ月→5年超なので長期譲渡所得。