FP2級トップに戻る
練習問題難易度: 標準

FP技能士2級 予想問題練習問題 第18問

問題

【FP2級 実技 予想問題4】問13 借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1普通借家契約は書面によらなければ成立しない。
  2. 2定期借家契約の契約期間は、1年以上でなければならない。
  3. 3定期借家契約は、公正証書等の書面によって契約しなければならない。
  4. 4普通借家契約の存続期間は最長30年である。
解答と解説を見る

正解

3. 定期借家契約は、公正証書等の書面によって契約しなければならない。

解説

正解は3。定期借家契約は公正証書等の書面(公正証書に限られない)によって契約する必要があります。1は口頭でも成立。2は期間の制限なし(1年未満も可)。4は普通借家契約に上限はない(1年未満は期間の定めのないものとみなされる)。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全1999問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。