問題
【FP2級 実技 予想問題4】問13 借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1普通借家契約は書面によらなければ成立しない。
- 2定期借家契約の契約期間は、1年以上でなければならない。
- 3定期借家契約は、公正証書等の書面によって契約しなければならない。
- 4普通借家契約の存続期間は最長30年である。
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正解
3. 定期借家契約は、公正証書等の書面によって契約しなければならない。
解説
正解は3。定期借家契約は公正証書等の書面(公正証書に限られない)によって契約する必要があります。1は口頭でも成立。2は期間の制限なし(1年未満も可)。4は普通借家契約に上限はない(1年未満は期間の定めのないものとみなされる)。