問題
【FP2級 実技 予想問題4】問22 セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1セルフメディケーション税制は、通常の医療費控除と併用して適用を受けることができる。
- 2セルフメディケーション税制の対象は、医師の処方により購入した医薬品に限られる。
- 3セルフメディケーション税制の控除額は、対象医薬品の購入額から12,000円を差し引いた金額(上限88,000円)である。
- 4セルフメディケーション税制の適用を受けるためには、確定申告書に健康の保持増進等の取組を行ったことを証明する書類の添付が必要であるが、健康診断等を受ける必要はない。
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正解
3. セルフメディケーション税制の控除額は、対象医薬品の購入額から12,000円を差し引いた金額(上限88,000円)である。
解説
正解は3。セルフメディケーション税制は、対象のスイッチOTC医薬品等の購入額から12,000円を差し引いた金額(上限88,000円)が控除されます。1は併用不可(選択制)。2は市販のスイッチOTC医薬品等も対象。4は健康診断等を受けていることが要件。