問題
選択肢
- 1セルフメディケーション税制は、通常の医療費控除と併用して適用を受けることができる。
- 2セルフメディケーション税制の対象は、医師の処方により購入した医薬品に限られる。
- 3セルフメディケーション税制の控除額は、対象医薬品の購入額から12,000円を差し引いた金額(上限88,000円)である。
- 4セルフメディケーション税制の適用を受けるためには、確定申告書に健康の保持増進等の取組を行ったことを証明する書類の添付が必要であるが、健康診断等を受ける必要はない。
正解
3. セルフメディケーション税制の控除額は、対象医薬品の購入額から12,000円を差し引いた金額(上限88,000円)である。
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解説
セルフメディケーション税制は、対象のスイッチOTC医薬品等の購入額から12,000円を差し引いた金額(上限88,000円)が控除されます。「セルフメディケーション税制は、通常の医療費控除と併用して適用を受ける…」は併用不可(選択制)。「セルフメディケーション税制の対象は、医師の処方により購入した医薬品に…」は市販のスイッチOTC医薬品等も対象。「セルフメディケーション税制の適用を受けるためには…」は健康診断等を受けていることが要件。
一問一答
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